料理風景

ちょっと変わったレトルトカレー

花の写真 カップ麺と並ぶ人気インスタント食品といえば、レトルトカレーです。温めてご飯にかけるだけでいつでもカレーライスを食べることができますので、とても高い人気を集めています。

人気が高いだけあって、近年ではさまざまなタイプのものが登場しています。その中にはちょっと変わった奇妙なカレーも存在しています。ここではそんなカレーをご紹介します。

変わり種ご当地カレー

 近年、ご当地カレーがちょっとしたブームになっています。このブームに乗って、ご当地カレーを再現したレトルトカレーも多く登場しています。さまざまな食材にマッチするというカレーのメリットを活かした変わり種カレーに挑戦してみましょう。

変わり種カレーの王道といえば、やはりフルーツ系のものです。山形の特産品であるさくらんぼを使った「さくらんぼカレー」、茨城県の「メロンカレー」、山梨県の「桃カレー」などさまざまなご当地フルーツ系カレーが登場しています。

また、フルーツ以外の特産品を利用したカレーも多く登場しています。仙台の「牛タンカレー」、静岡県の「いわしカレー」、下関の「ふぐカレー」などもレトルトカレーとして発売されています。

どれもちょっと変わった組み合わせですが、カレーとしての完成度もとても高く、おいしく味わうことができるでしょう。

辛さの限界に挑戦

 味とは違った方向で、辛さの限界に挑戦したレトルトカレーも奇妙なグルメに分類されるのではないでしょうか?

すこし前に大ブームになったハバネロ系カレーや、定番の「LEE○倍」シリーズを中心に多くの激辛カレーが存在しています。

美味しい、不味いは別として自分の食べることのできる辛さの限界に挑戦してみましょう。ただし、辛さに弱い人が食べてしまった場合、消化器官を傷つけてしまう可能性もありますのであまり無理はしないようにすべきです。

レトルトカレーでもさまざまな奇妙なグルメを楽しむことができます。種類も豊富で、味のレベルが高いものも多いですので、ちょっと変わったカレーを探してみてはいかがでしょう?

最近ではネット通販でも購入することができるようになっていますので、自宅にいながらにして各地のご当地カレーを味わうことだってできてしまいます。