料理風景

お好み焼きの変わった具材

花の写真 お店で食べるお好み焼きもおいしいものですが、やはり自宅で好きな具材を入れて食べるお好み焼きは格別です。 一般的なお好み焼きの具材といえばどんなものを思い浮かべるでしょうか?エビやイカ、豚肉にキャベツといった具材が一般的ですが、少し変わった具材を入れてみると新しい発見をすることができるかもしれません。ここではちょっと変わった具材で楽しむお好み焼きをご紹介しましょう。

ちょっと違った海鮮具材

 お好み焼きに入れる海鮮系具材といえば、王道はイカやエビでしょう。しかし、そのほかにもお好み焼きにマッチする海鮮系具材は多く存在します。 その代表はやはりカキやアサリ、ホタテといった貝類でしょう。すこし生臭くなってしまいそうですが、濃厚なお好み焼きソースやマヨネーズと組み合わせれば臭みはまったく気にならなくなります。また、ワカメや昆布などの海藻系を加えると歯ごたえや風味をより楽しむことができます。

いろんな肉系具材

 お好み焼きに使用する肉といえば、豚肉が一般的です。確かに豚バラ肉など脂身の多い肉はお好み焼きにとてもマッチします。しかし、逆に脂身のほとんどないスジ肉などを入れることによって、ちょっと違った食感を楽しむことができます。実際に、九州の一部などでは、牛スジは一般的なお好み焼きの具材の一つです。 そのほかにも鶏肉や牛タンなど歯ごたえを楽しめる肉系食材はとてもお好み焼きにマッチします。

野菜にも変化を

 キャベツの他にもお好み焼きにマッチする野菜はあります。もやしやネギなどを加えることによって、また少し違った風味のお好み焼きを楽しむことができるでしょう。 さらに変化を加えたいのであれば、ジャガイモなどの穀物系を加えてみるのもおすすめです。すこし焼けるまでに時間がかかってしまいますので、事前にレンジなどで温めたジャガイモを加えてみましょう。お好み焼き生地とはまた違ったホクホク感を楽しむことができます。
このように、少し具材を変えてみるだけで、さまざまなお好み焼きを楽しむことができます。餅やチーズ、納豆といった粘りを加えてくれる食材や、ショウガやシソ、ニンニクなどの香りを加えてくれる食材との相性も抜群ですので、さまざまなスタイルでお好み焼きを楽しんでみましょう。