料理風景

日本を代表する奇妙なグルメ!納豆を味わい尽くす!

花の写真 日本人は発酵食品がとても好きです。その代表といえばやはり納豆でしょう。シュールストレミングやホンオフェと比較すると臭いの点では物足りませんが、まるで腐敗しているかのような見た目は、外国人から見ればとても奇妙の食文化に見えてしまうでしょう。

日本にはそんな納豆を利用したグルメが多く存在しています。ここではさまざまな納豆の食べ方をご紹介しましょう。

納豆チャーハン

 納豆を使用した料理の定番といえば納豆チャーハンです。加熱することによって、粘りが弱くなりますので、「あの粘りがちょっと…」という人であっても比較的食べやすい方法であるといえるでしょう。

作り方は簡単で、通常のチャーハンの具材として納豆を混ぜるだけです。納豆と米はとても相性の良い組み合わせですので、納豆好きな人から、ちょっと苦手な人まで幅広く楽しむことのできるメニューです。

納豆コロッケ

 揚げることによって、納豆は粘りも臭いもかなり弱くなります。納豆コロッケにしてしまえば、納豆は絶対に食べられない!という人であっても食べることができるのではないでしょうか?

ただし、納豆は水分が多い食べ物。形が崩れやすいのでコツを掴むまでは具に混ぜる納豆を少な目にしましょう。

納豆ラーメン

 インスタントラーメンの上に納豆を乗せるだけで、納豆ラーメンの完成です。山かけそばに代表されるように、麺類と粘り気のある食品はとても相性が良いです。

スープに納豆のコクが加わってインスタントラーメンであっても濃厚な味わいを楽しむことができます。とんこつやみそといった濃厚なものから、塩やしょうゆといったあっさり系までさまざまなタイプのラーメンと組み合わせてみましょう。

納豆カレー

 できあがったカレーの上に納豆をかけて食べる人も少なくありません。有名カレーチェーンのトッピングメニューにもあるほどですので、それほど珍しい食べ方ではないでしょう。

納豆は薄味のものから、カレーのように濃厚なものにまでマッチしてくれます。見た目や臭いのインパクトに反して、万能な食材であるといえるでしょう。

同じ納豆であっても食べ方に少し変化をつけるだけでさまざまな味わいを楽しむことができます。日本であればどこでも簡単に入手することができますので、挑戦してみてはいかがでしょう?