料理風景

ワニや蛇を食べる

花の写真 食用とはされていない生き物の多くは味に難があったり、毒を持っていたりすることが多いです。しかし、中には味は良いものの、捕獲が困難であったり、調理が難しいことからあまり食用にされないケースもあります。これらは、「食べ物」としてのイメージが薄いため、ゲテモノ扱いされてしまいがちです。しかし、食べてみるとその味に魅了されてしまうこともあるでしょう。

蛇を食べる!

 見た目がグロテスクなため、蛇を食べようと思う人はあまり多くはないでしょう。しかし、実は蛇も食べることができます。実際に沖縄ではハブを使った料理もそれほど珍しいものではありません。ハブやアオダイショウなどの大型の蛇であれば可食部も多いためかなり食べ応えもあります。肝心の味ですが、見た目とは裏腹に淡泊でとても食べやすいものです。蒲焼などにすればうなぎ以上の味だという人も少なくありません。くさみも特になく、鶏肉のような食感です。生で食べることだってできてしまいます。また、蛇は地域によって精力をつけるための薬としても利用されています。最近、息子が中折れ気味で…という男性は一度挑戦してみてはいかがでしょう?それでも無理だった場合は素直に専門クリニックで相談してみましょう。蛇を使っているわけではありませんが、即効性のある治療薬も登場しています。今では代表的なバイアグラを始め即効性のあるレビトラ、長時間作用するシアリスという3種類のED治療薬はあります。バイアグラについては特許が切れて国内にてジェネリックの正規品の発売開始になっています。蛇と一緒に飲んで精力絶倫を目指しましょう。

ワニを食べる!

 とても獰猛なイメージから、ワニを食用として考える人はあまりいないかもしれません。しかし、ワニだって食べることができます。実はワニの肉はとても食べやすくおいしいため、知る人ぞ知る珍味として一部のファンには熱狂的に支持されています。日本でも中部地方にはワニを食べることのできる料理店なども存在しています。メニューも幅広く、ワニ肉ステーキや、ワニのスープ、ワニラーメンに、ワニ寿司まで存在しています。蛇と同じようにくさみもあまりないため、生でも十分に食べることができます。最近では通信販売などでもワニ肉を購入することができますので、一度挑戦してみてはいかがでしょう?あまりのおいしさに驚いてしまうかもしれません。

 食用というイメージがなくても、おいしく食べることのできる生き物は多く存在しています。一度食べてみると蛇やワニを見ても、怖いというより、おいしそうに見えてしまうようになるかもしれません。